反町ブログ -Tammachi Blog-

183/189系とか。大糸線とか。篠ノ井線とか。


In 02 2013

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Category: 鉄道その他   Tags: MR  

野中駅

野中駅
佐賀の筑後川昇開橋のあとに向かった先は、松浦鉄道、野中駅。ここは一度行っておきたかった駅。実は自分より若い。

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Category: 鉄道その他   Tags: キハ110系  

山岸駅

山岸駅
夏に行った山岸駅。なぜ山岸か?さぁ。


02
Category: 鉄道その他   Tags: ---

筑後川昇開橋 #2

筑後川昇開橋 #2
20年前に万世橋で模型を見てから時は流れ、高校3年の夏、佐賀にインターハイで行くことになった。佐賀と聞いて思い浮かぶのは、この昇開橋。行くしかない!と思ったが、顧問含め5人でやったことは、廃止前の島原鉄道末端部分乗車と寝台特急なは乗車。鉄研か!

その後、大学2-3年の春に九州にサークルで行った。その時は、大分から長崎まで横断したが、熊本から長崎へダイレクトアタックして佐賀は通らず。

社会人になり、長い休みも取れないと絶望に駆られていたが、機会があり、午前中に仕事を終え飛行機で佐賀空港へ。佐賀空港からレンタカーで僅か。初めてその偉容を目の前にした。沈む夕陽。美しかった。

可動部分に足場がシルエットで見える。これから5,000万円をかけて修繕する予定。今なお必要とされている昇開橋。



筑後川昇開橋:滑車のベアリング破損−−補修工事の途中経過報告 /福岡
毎日新聞 2013年01月26日 地方版

 筑後川昇開橋観光財団は25日、大川市と佐賀市諸富町を結ぶ国指定重要文化財の筑後川昇開橋の補修工事の途中経過を明らかにした。滑車内部のベアリング(軸受け)が破損していることが分かったという。

 昇開橋は一昨年末から、橋中央部の可動桁(長さ24メートル)の滑車部分の故障により、名物の昇降が中止となり、昨年9月からは補修工事のため、全面通行止めとなっている。

 財団によると、昨秋、滑車を取り外して損傷状態などを確認したところ、滑車自体に目立った傷はなく、滑車の軸受けとなるベアリングが大川、佐賀両市側ともに砕けていたという。このため、滑車は取り換えず、摩耗部分を肉盛りして溶接して補修する。破損していたベアリングやシャフト(軸)などはすべて交換する。

 今月28日から足場を組んで作業に入る。工期は6月までで総事業費約5000万円。

 昇開橋(長さ約500メートル)は1935年、旧国鉄佐賀線の鉄橋として完成。佐賀線廃止後の96年、歩道橋として整備された。船舶の往来のため、橋中央部の可動桁が1日8回、上下に昇降する様子が観光名物となっている。【上村里花】

〔筑後版〕


01
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筑後川昇開橋 #1

筑後川昇開橋 #1
鉄道博物館にある筑後川昇開橋の模型。非常に精巧で昇開部分が稼働するほか、稼働と同時に船の模型が昇開部分の下部を往復する。万世橋の交通博物館で20年前に見た時から、どこかその偉容に惹かれていた。万世橋の交通博物館が閉館し、大宮の鉄道博物館に機能は移転したが、この模型が展示されることはなかった。再びあの模型を見たいと思ったときには、すでに収蔵庫の中だった。しかし、後に1Fに展示されることになった。

やはり精巧。80年近く前に製作され、1937年パリ万博に出展されたということだが、そんな大昔さを感じさせない。国鉄車両に囲まれて、いまでも日々昇開を繰り返している。



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